「セルニルトン錠」は、前立腺の炎症を抑制する作用、および排尿促進作用を示します。
通常、慢性前立腺炎、初期前立腺肥大症による排尿困難、頻尿、残尿および残尿感、排尿痛、尿線細小、会陰部不快感の治療に用いられます。
この薬は店頭販売のみです。(通販はできません。)

<効能又は効果>
1.
慢性前立腺炎
2.
初期前立腺肥大症による次の諸症状
排尿困難,頻尿,残尿及び残尿感,排尿痛,尿線細小,会陰部不快感
<用法及び用量>
1回2錠,1日2~3回経口投与する。
症状に応じて適宜増減する。
使用上の注意
副作用
副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため,発現頻度については承認時及び1997年6月迄の文献報告を参考に集計した。
副作用評価可能症例は984例で,副作用発現例は28例(2.85%)で,その大部分(24例,2.44%)は胃腸障害,胃部不快感,食欲不振等の消化器症状であった。
<販売元>
扶桑薬品工業株式会社
<製造販売元>
東菱薬品工業株式会社










