「ケトコナゾールローション2%」は、イミダゾール系の抗真菌剤で、皮膚病の原因である真菌の細胞壁合成を阻害することにより抗真菌作用を示します。
通常、白癬(足白癬、体部白癬、股部白癬)、皮膚カンジダ症(指間びらん症、間擦疹)、癜風、脂漏性皮膚炎の皮膚真菌症の治療に使用します。
ケトコナゾゾールローションは、ニゾラールローションと同じ成分(ケトコナゾール)のジェネリック医薬品です。
1日1回の使用で効果があります。
この薬は、店頭販売のみです。(通信販売はできません)
〈販売名 〉 ケトコナゾールローション2%「JG」
〈有効成分〉(1g中) 日局 ケトコナゾール 20mg
〈性状・剤形〉 わずかに特異なにおいがある白色の乳剤性ローション剤
【効能又は効果】
下記の皮膚真菌症の治療
○白癬
足白
癬、体部白癬、股部白癬
○皮膚カンジダ症
指間糜爛症、間擦疹(乳児寄生菌性紅斑を含む)
○癜風
○脂漏性皮膚炎
【用法及び用量】
<白癬、皮膚カンジダ症、癜風>
白癬、皮膚カンジダ症、癜風に対しては、1日1回患部に塗布する。
<脂漏性皮膚炎>
脂漏性皮膚炎に対しては、1日2回患部に塗布する。
【適用上の注意】
1.よく振って使用すること。
2.眼科用として角膜、結膜に使用しないこと。
3.著しい糜爛面には使用しないこと。
〈製造販売元〉
日本ジェネリック株式会社










