生体内に備わっている痛みを抑える神経の働きを高める作用に加えて、末梢の血流改善作用や痛みや炎症に関与するブラジキニンの遊離抑制作用により痛みを和らげます。
通常、帯状疱疹後神経痛、腰痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性関節症の治療に用いられます。
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【効能・効果】
帯状疱疹後神経痛、腰痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲
炎、変形性関節症
【用法・用量】
通常、成人には 1 日 4 錠を朝夕 2 回に分けて経口投与
する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
〈用法・用量に関連する使用上の注意〉
帯状疱疹後神経痛に対しては、4 週間で効果の認め
られない場合は漫然と投薬を続けないよう注意すること。
【使用上の注意】
1. 副作用
発疹、胃部不快感、悪心・嘔気、食欲不振、めまい、ふらつき
2. 高齢者への投与
一般に高齢者では生理機能(自律神経機能)が低下
しているので、患者の状態を観察しながら慎重に投
与すること。
3. 妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中
の婦人には、治療上の有益性が危険性を上まわると
判断される場合にのみ投与すること。
〔妊娠中及び授乳中の投与に関する安全性は確立し
ていない。〕
4. 小児等への投与
小児等に対する安全性は確立していない(使用経験
が少ない)。
<製造販売元>
日本臓器製薬株式会社










