ATP腸溶錠20mg「AFP」は、頭部外傷後遺症に伴う諸症状の改善、心不全、調節性眼精疲労における調節機能の安定化、消化管機能低下のみられる慢性胃炎の治療に用いられます。
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一般的名称:アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物錠
1錠中に次の成分を含有
<有効成分>
アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物 21.96mg(無水物として20mg)
<効能又は効果/用法及び用量>
○下記疾患に伴う諸症状の改善
頭部外傷後遺症
○心不全
○調節性眼精疲労における調節機能の安定化
○消化管機能低下のみられる慢性胃炎
アデノシン三リン酸二ナトリウム(無水物)として、1回40~60mg(2~3錠)を1日3回経口投与する。なお、症状により適宜増減する。
併用注意
(併用に注意すること)
1. 薬剤名等
ジピリダモール
臨床症状・措置方法
ジピリダモールはATP分解物であるアデノシンの血中濃度を上昇させ、心臓血管に対する作用を増強するとの報告がある。
機序・危険因子
ジピリダモールのアデノシン取り込み抑制作用により、ATP分解物であるアデノシンの血中濃度が上昇する。
<高齢者への投与>
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。
<妊婦、産婦、授乳婦等への投与>
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]
<製造販売元>
アルフレッサファーマ株式会社










