「パントシン錠100」は、生体内物質CoAの前駆物質で、血清総コレステロール低下作用、血清中性脂肪低下作用、血清HDL‐コレステロール増加作用、脂肪酸酸化促進作用、血管壁コレステロール代謝促進作用、血小板数改善作用、腸管運動促進作用があります。
通常、パントテン酸の欠乏、およびそれに伴う高脂血症、湿疹、便秘、血液疾患の予防および治療に用いられます。
店頭のみの販売です。(通販はできません。)

<組成>
1錠中に次の成分を含有
有効成分
パンテチン(日局)注)
125mg(パンテチンとして100mg)
注)日本薬局方パンテチン:パンテチン80%を含む水溶液
添加物
軽質無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルメロースカルシウム、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、ジメチルポリシロキサン、二酸化ケイ素、カルナウバロウ
<効能又は効果>
1.
パントテン酸欠乏症の予防及び治療
2.
パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)
3.
下記疾患のうち、パントテン酸の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
・ 高脂血症
・ 弛緩性便秘
・ ストレプトマイシン及びカナマイシンによる副作用の予防及び治療
・ 急・慢性湿疹
・ 血液疾患の血小板数ならびに出血傾向の改善
なお、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
通常、成人にはパンテチンとして1日30~180mgを1~3回に分けて経口投与する。
血液疾患、弛緩性便秘には、パンテチンとして1日300~600mgを1~3回に分けて経口投与する。
高脂血症には、パンテチンとして1日600mgを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
<製造販売元>
第一三共エスファ株式会社
<販売提携>
第一三共株式会社










