「ヘモナーゼ配合錠」は内服薬です。
炎症に関係するたんぱく質などを分解する作用により炎症を抑え、腫れをしずめます。また、血液の固まりを溶かし、血流の循環をよくします。
通常、痔核・裂肛の症状(出血、痛み、腫れ、かゆみ)の緩解、肛門部手術創の治療に用いられます。
この薬は店頭販売のみです。(通販はできません)
<一般名>ブロメライン・トコフェロール酢酸エステル
<有効成分>
1錠中:
ブロメライン…35,000ブロメライン単位
トコフェロール酢酸エステル…10mg
<効能又は効果>
○痔核・裂肛の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解
○肛門部手術創
<用法及び用量>
通常成人1回1錠を1日3〜4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
<特定の背景を有する患者に関する注意>
1 合併症・既往歴等のある患者
1.1 血液凝固異常のある患者
フィブリン溶解作用により、出血傾向を増強することがある。
2 腎機能障害患者
2.1 重篤な腎障害のある患者
代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。
3 肝機能障害患者
3.1 重篤な肝障害のある患者
代謝、排泄能の低下により、本剤の作用が増強することがある。
5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること
7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
<製造販売元>
ジェイドルフ製薬株式会社










