
急速に進行する高齢化社会にあって痴呆(老人ボケ)は医学的、社会的な取り組みが必要とされています。老人ボケは大脳の神経細胞の変性脱落や脳血流障害による脳組織の損傷が原因といわれ、発病すると日常生活も全くできないといったことになります。
高麗紅参は脳梗塞の原因となる血栓を溶解し、血液が固まりにくくして、閉塞を防ぐこともわかっています。脳機能の低下を防止し、活性化を促進する高麗紅参は高齢者だけでなく、受験生にも威力を発揮します。
愛媛大学医学部の研究グループ報告では動物実験であらかじめ紅参を服用させておくと、血流遮断による知能の低下や脳細胞の破壊が抑えられたという結果が出ています。 |

アルコールの消費量は年々増え、肝炎や肝硬変、肝がんなどの肝臓障害も増えています。肝臓は沈黙の臓器といわれ自覚症状が出たときにはすでに進行しているケースも少なくありません。
高麗紅参は肝臓を保護し、タンパク質や核酸、脂質の合成を盛んにする働きがあります。特に、高脂血症の改善やコレステロール体外排出作用、肝臓の脂肪合成を高める作用があります。
お酒すきの方はお酒を飲まれる1時間前に高麗紅参を飲んでおくと悪酔いや二日酔いの予防になります。
大阪・日生病院山本昌弘院長は紅参が肝炎などの肝障害改善の増強作用を認めたと報告しています。
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更年期にはホルモンのバランスが崩れて、ほてりやのぼせ、不眠、イライラ、冷え、食欲不振、肩コリ、けん怠感など特有の症状があらわれます。これは人によっては実にやっかいで、検査を受けても「異常なし」。ところが症状は一向に好転しないのも特長です。
高麗紅参は性ホルモンのバランスの急激な変化を抑え更年期障害の症状を改善します。紅参の服用で更年期障害の心身の悩みが解決した、軽減したという臨床例はたくさんあります。
大阪市立大学産婦人科の荻田幸雄教授の研究でも紅参は冷え、ほてり、生理痛、胃腸症状の改善に特に有効であったと報告されています。更年期を上手に乗り切るために副作用のない高麗紅参は理想的なお薬です。
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糖尿病は科学が進んだ現代でも一生治らない病気といわれ40歳以上の日本人の10人に1人が糖尿病という報告もあります。糖尿病は豚臓から分泌されるインスリンの不足によってブドウ糖(血糖)濃度の高い状態が長く続くために起こります。
悪化すると網膜症や腎炎、神経症などの合併症を引き起こします。
高麗紅参は脚臓でつくられるインスリンの生合成を活発に行なわせ、インスリンの量を増やします。また、高麗紅参自体もインスリンとよく似た作用を持っています。
愛媛大学医学部の奥田拓道先生の研究で紅参には血糖降下作用があると体系的にはじめてあきらかにされました。
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