SG配合顆粒 105包(1袋)

「SG配合顆粒」は、解熱鎮痛薬です。
通常、かぜの解熱や耳痛、咽喉痛、生理痛、頭痛、歯痛、神経痛、外傷痛などの改善に使用されます。
こちらの商品は1,050包(1箱)から小分けにして販売しております。
105包は透明の袋入りです。


この薬は店頭販売のみです。(通信販売はできません。) (1ヶ月につき105包までの販売とさせて頂きます。それ以上はお受けできませんので、ご了承下さいませ。)

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SG配合顆粒 105包(1袋)

価格:

4,725円 (税込 5,103円)

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<効能・効果>

感冒の解熱,耳痛,咽喉痛,月経痛,頭痛,歯痛,症候性神経痛,外傷痛

<用法・用量>

通常,成人1回1g(分包品1包)を1日3〜4回経口投与する。

頓用の場合には,1〜2g(分包品1〜2包)を服用させるが,追加するときは少なくとも4時間以上経過後とする。

なお,年齢,症状により適宜増減する。

ただし,1日最高4g(分包品4包)までとする。

<使用上の注意>
慎重投与
(次の患者には慎重に投与すること)

1. 血液障害(貧血,白血球減少症等)のある患者[血液障害を悪化させるおそれがある。]
2. 肝障害のある患者[肝障害を悪化させるおそれがある。]
3. 腎障害のある患者[腎障害を悪化させるおそれがある。]
4. 本人又は両親,兄弟に他の薬物に対するアレルギー,蕁麻疹,気管支喘息,アレルギー性鼻炎,食物アレルギー等のある患者
5. アルコール多量常飲者[肝障害があらわれやすくなる。]
6. 高齢者[「重要な基本的注意」の項参照]
7. 絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏,脱水症状のある患者[肝障害があらわれやすくなる。]

<重要な基本的注意>

1. 解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること。
2. 原則として長期投与を避けること。
3. 患者の状態を十分観察し,副作用の発現に留意すること。
過度の体温下降,虚脱,四肢冷却等があらわれることがあるので,特に高熱を伴う高齢者又は消耗性疾患の患者においては,投与後の患者の状態に十分注意すること。
4. 眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,本剤投与中の患者には自動車の運転,機械の操作等,機敏な動作を必要とする仕事になるべく従事させないように注意すること。
5. 過敏症状等を予測するため十分な問診を行うこと。


<製造販売元>
塩野義製薬株式会社